京成佐倉駅に到着してからは佐倉城跡の国立歴史民俗博物館まで移動。


案内板や駅前の交番が城下町をイメージした瓦屋根になっているのが印象的でした。


そして佐倉城址に入る手前には今は一般住宅として使われているようですが、茅葺き屋根の家もありました。


また、国立歴史民俗博物館バス停横に昔の円柱型ポストがあり、ピンクに塗られて桜の花が描かれているのが印象的でした。








そして非常に深い空堀や一の門跡を見ながら本丸へと入りました。


ここには明治初期まで銅櫓が残っていたそうですが、残っている写真が最末期のもので屋根がなくなったりと荒廃した状態のものでした。写真が残されているだけでも貴重ではあるのですが。

その後は天守跡や台所門跡を見ました。

本丸を出てニの丸御殿跡(御番所、対面所跡)に向かう間には正岡子規の句碑もありました。


二の丸跡内には板張りの建物があり、気になって見たところ茶室で、ちょうどお茶会が行われていました。


この辺に、佐倉青年会議所50周年を記念して昨年10月に設置された天守閣と桜の花の絵柄入りマンホールがありました。

城内での最後は佐倉城址公園センターに入り、天守閣の模型などを見ました。

そして大手門跡から城外へと出て京成佐倉駅方面へと歩きました。

途中の麻賀多神社にもピンクのポストがありましたね。


また蔵や昔の商店建築も多く、途中にはそういった見どころも多いのが印象的でした。


京成佐倉駅に到着した後は船橋まで移動して飲み会。

九州魂が空いていたのでそこに入り、まずはビールで乾杯し、九州料理など色々食べて最後まで楽しんできました。

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案内板や駅前の交番が城下町をイメージした瓦屋根になっているのが印象的でした。

そして向かう途中の国道296号線のアンダーパスをくぐって旧成田街道に出たところに、昔の商店なのか古民家なのか不明ですが、格子や黒い塀が特徴的な木造の古い建物を発見。
店舗や観光施設として使われている様子も誰かが住んでいる気配もないので詳細は不明ですが、気になる建物ですね。
なお、ここは海隣寺の坂というそうで、この奥に海隣寺や佐倉市役所、愛宕神社などがあるとのことです。

そして佐倉城址に入る手前には今は一般住宅として使われているようですが、茅葺き屋根の家もありました。

そして西町橋を渡って佐倉城址に入り、田町門跡、愛宕坂から城内へと入りました。
なお現在の国立歴史民俗博物館の場所は、明治に入ってから陸軍の佐倉連隊として使われ陸軍病院もあり、戦後は国立佐倉病院となるも、博物館建設に伴い病院は移転し、今は民間に移管されて聖隷佐倉市民病院になっているそうです。
坂を上り切ったところに、円勝寺・愛宕神社跡、佐倉城の椎木曲輪(侍屋敷)跡の案内板がありました。

また、国立歴史民俗博物館バス停横に昔の円柱型ポストがあり、ピンクに塗られて桜の花が描かれているのが印象的でした。

そして、国立歴史民俗博物館のレストランにて昼食となり、とんかつ定食を食べました。
なお博物館だけに、米は古代米(黒米)を使っているのを売りにしています。


また、今回は博物館を見学する時間はありませんでしたが、展示エリア外の展示物である東福寺山門や根来寺多宝塔の模型を見ました。
東福寺山門は断面を見ることもできますが、かなりリアルに再現されています。

そして休憩時間中に博物館の売店で1964年(昭和39年)の東京の路線入り地図のクリアファイル、八街生姜ジンジャーエールを買いました。
クリアファイルには当時の都電の路線の記載もあって、なかなか見応えがありますね。

そして、休憩終了後に佐倉城散策スタート。
ざっくり言うと、本佐倉城が廃城になった後に佐倉城ができた訳ですが、本佐倉城が機能していた当時からここへの築城は始まっていたそうで、本佐倉城主・千葉親胤の大叔父の鹿島幹胤が築城を開始するも親胤の暗殺事件により頓挫し、その後も同様の事件が繰り返されたことなどで築城は進まず、中世城郭の原型だけはできるも本格的に築城されたのは江戸時代に土井利勝が佐倉に入領してからとのことです。
最初は現在の博物館横に位置する馬出し空堀から見ました。

余談ですが、このときに博物館発で東京駅八重洲口経由東雲車庫行きという京成バス千葉イースト(旧・ちばグリーンバス)の高速バスの発車時間でバスが到着したところでしたが、このバスは現在も15:12発の1便のみだし、あいにく2月いっぱいで廃止になります。
地方都市によっては多いけど東京近郊では割と珍しい近距離高速バスだけに乗る価値もありそうですが、残念ながらもう乗りに行く時間がなく、もっと早く知っておけばよかったと後悔したのは言うまでもありません。

その後は椎木門跡と佐倉城の礎石を見ました。
佐倉城廃城後に陸軍兵舎へと転用された際、そのままコンクリートで埋められてしまったそうですが、国立歴史民俗博物館の建設時に発掘調査が行われて礎石が出土し、ここに集められたとのことです。
礎石の一部には柱を通す穴が開けられていたりもします。

そして非常に深い空堀や一の門跡を見ながら本丸へと入りました。


ここには明治初期まで銅櫓が残っていたそうですが、残っている写真が最末期のもので屋根がなくなったりと荒廃した状態のものでした。写真が残されているだけでも貴重ではあるのですが。

その後は天守跡や台所門跡を見ました。

本丸を出てニの丸御殿跡(御番所、対面所跡)に向かう間には正岡子規の句碑もありました。


二の丸跡内には板張りの建物があり、気になって見たところ茶室で、ちょうどお茶会が行われていました。

今の時期のこの辺は、梅や寒桜がきれいでしたね。
次いで三の門跡から三の丸へと入りました。

この辺に、佐倉青年会議所50周年を記念して昨年10月に設置された天守閣と桜の花の絵柄入りマンホールがありました。

城内での最後は佐倉城址公園センターに入り、天守閣の模型などを見ました。

そして大手門跡から城外へと出て京成佐倉駅方面へと歩きました。

途中の麻賀多神社にもピンクのポストがありましたね。


また蔵や昔の商店建築も多く、途中にはそういった見どころも多いのが印象的でした。

そして途中の坂を下る細道で、今回の散策で最初で最後だったけど猫に遭遇しました。しかも「にゃ~ん」と言いながら寄ってくる猫ではありませんか。
ここ最近、散策中の猫遭遇率が低いのですが、寄ってくる猫だったこともあって久々の当たりでしたね。

京成佐倉駅に到着した後は船橋まで移動して飲み会。

九州魂が空いていたのでそこに入り、まずはビールで乾杯し、九州料理など色々食べて最後まで楽しんできました。
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