Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2017年11月

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    明日の夜から土日の日程で某所に旅に出ます。一部の人には既に行先が知れてしまっていますが、ここは敢えて「探さないで下さい」ということにしておきます。
    今回は、まず夜行バスで移動後に再び夜行列車で別の場所に移動という強行スケジュールです。土曜は行ったことのある場所に一旦到着後に、そこから夜行で初めて行く場所に移動という行程で、今週末は他にも気になるものはあったのですが、以前から行きたかった場所であるのと夜行列車のツアーがこの日にしか設定がなかったので、迷わずこちらを選ばせていただきました。
    気になる天候は問題なさそうですが、日曜に行く場所は一応積雪地で、まだ本格的に降っていないようですが、数日後には雪マークがついていたので、それなりに寒いことが予想されます。
    今回も旅先から色々とつぶやきなどを書き込ませていただくことになるかと思います。

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    会社内に保険の勧誘の人が再び来ていて、先週はエレベーターに乗ろうとしたらN生命の西野カナ系な人がボタンの前に立って押させてくれず強引に止められたということがありましたが、再び同じような手口で止められました。
    しかも、前を歩いていた人は何故か止められなかったのに私だけ狙われました。今回はフランスに行った怖いお姉さんもとい指原莉乃みたいな人でM生命の勧誘でしたが、別の会社なのにエレベーターを塞ぐ手口がよく似ていますね。今回は連絡先を教えずに半ば強引に振り切ってきたので、また連絡が来ることはないのですが、正直言って面倒くさいです。
    あと、人を選んで強引に止める手口が一緒なだけに、悪徳訪問販売業者がカモになりやすい人の情報を同業者同士で共有しているということがあるそうで、それと同様に勧誘員同士でカモ情報を共有しているのだろうと聞いてみたくなります。そして、次に同じ手口で来て止められたら、相手が怖いお姉さんでも893とか相撲取りみたいな風貌の奴だったとしても、小一時間問い詰めてやろうと思いました。
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    帰りはスーパーで、カルビーポテトチップスの47都道府県シリーズの関東編が売っていたので、「埼玉の味・やきとん味」を買ってみました。先日の東北編はあっけなく全県制覇できただけに、今回も余程販売期間が短かったり売り切れていない限り全種類制覇できてしまいそうです。
    いずれは他の地方のものも順次売られると思いますが、難しいかと思ったら意外と簡単に全国制覇できてしまうかもしれませんね。

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    谷中のカフェ&イベントスペースHagiso(萩荘)で開催された空想地図のトークイベント「次の空想地図・西京市の姿を探る~空想都市会議」に行ってきました。今和泉隆行(地理人)氏が作り上げた架空の地図を、環境学などの研究者の古橋大地氏、都市交通史研究者の枝久保達也氏の視点から見て色々と突っ込んでいくというコンセプトのイベントであると同時に、「台東区・西京市同時開催 芸術祭『Fiction』」関連トークイベントとされていて、なんと現実の都市と架空の都市の夢のコラボでもあるイベントだったりもします。
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    会場入り後は、ビールを飲みながらトークイベントを聞きました。
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    今回のテーマである「西京市」は、架空の「内羅国」の首都という設定で、既にほぼ完成している「中村(なごむる)市」のように完成していなく製作途上とのことですが、私なんかが描いた架空の地図よりは数百倍も完成度が高いし、見た目も実在の地図並みのリアルさです。
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    また、この都市の場所にもこだわりがあるそうで、現実世界の東京と似たような場所では面白くないので敢えて北側に海を持ってきたとのことです。
    私が描いた架空の国・燦柊連邦共和国(http://highlandrail.web.fc2.com/sanshu/index.html )の最大都市(首都ではない)「弥風市」なんかは、南東側が海に面しているなどかなり東京に似た配置になってしまっているので、何だか手抜きみたいだなと思えてしまいます。ただ、現実世界の東京よりは人口を敢えて少なめにし、主要都市の間隔は東京よりも広げてあります。なので都市圏に50万人都市は多いけど100万人超の都市がなかったり、イメージ的にはさいたま市(大宮)に近いイメージの「桃園市」は、中心部から約75km(だいたい栃木市付近と同じイメージ)とかなり離れていたりもします。
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    また今回のイベントでは、内羅国とその周辺諸国の概要も見えてきました。
    はるか南方に、シンガポールみたいな貿易港として繁栄する面積が非常に小さい国があり、中国のような漢字圏の国が3つあり、東隣の半島の国は何故かハングルが使われている国です。そして北にはロシア語と同じキリル文字を使用する面積の大きい国がありました。
    極めつけは、内羅国の北隣の島国が「北羅人民共和国」という名前で、漢字とキリル文字が使われている国ですが、名前からして自国民を苦しめたり周辺諸国の平和を脅かすとんでもない独裁者がいそうな雰囲気ですね。
    また、西京市は北が海に面していると日本海側のような豪雪地帯なのではと思う人も当然多いですが、首都がそういう場所だと不都合もありそうなので、豪雪地帯にはならないような海流についてもこの場で設定したり、地殻変動で国土の形を作り上げたプレートなんかもこの場で色々と設定していて面白合ったです。
    私なんかも架空世界に一応ざっくりと気候などを設定していますが、極めて適当なのでここまで綿密な裏付けをしたうえで設定したものではありません。
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    後半は西京市の都市圏についてで、話をしながら都市圏の東西にある半島や対岸の島の形はこう変えた方がいいかもと適宜修正を加えていて、次にこういうイベントをやる際にはそれを反映して大幅に地形を変えた西京市がお披露目されていることでしょう。
    また、今回の話では聞けませんでしたが、西京都市圏の東側には福岡の志賀島&海の中道に似た砂州があり、これが何か非常に気になりました。
    次いで市内についての話でしたが、鉄道路線は旧国鉄相当の路線、私鉄、地下鉄があり、旧国鉄相当の路線は敢えて環状線を設定しなかったり、市内での移動手段の中心である地下鉄を数路線設定していて、その中に台地を東西に走り時々谷間を横切る路線がありました。そこは古くから市街地が開けていた場所という設定とのことなので、ということは地下鉄も古くから存在する→そういう路線は浅いところを走る→低地を横切るときに時々地上に出る丸ノ内線風の路線では?と思い、最後の質問コーナーで聞いてみたところ、やはりそのような設定の路線でしょうとのことでした。この辺はまだまだ未完成なところも多いとのことですが、今後どのような仕上がりになるのか楽しみです。
    そして、今回のイベントは自分の架空世界作りにも何かと参考になって役立ちそうで、ためになるイベントでした。次回はいつ開催かは分かりませんが、楽しみに待ちたいと思います。

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    北赤羽駅前に「Akabane caféにじいろのひつじ」という店がいつの間にかオープンしていたことを知り、帰りがけにふと寄ってみました。カフェとは言っても、店員を呼ぶときに「にゃんにゃん!」と呼ばなくてはいけないカフェとか、ツンデレメイドに「何しに来たの~」と言われる類のものではありません。
    立ち止まったら店の人が出てきてしまい断り切れず入店したのですが、見たら既に閉店直後でした。それでもテイクアウトだけなら可能とのことなので、キャラメルラテを買って飲みました。値段は大手チェーンに比べると安くないのですが、味は良かったです。店の雰囲気もなかなかいいですね。
    今度は営業時間内に入店して店内でゆっくりしてみたいと思います。

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    ■ブラック企業大賞2017 記者過労死のNHK、新国立競技場で過労自殺の大成建設ら9社がノミネート
    (BIGLOBEニュース - 11月27日 16:40)

    遺憾というかようやく明るみになったというか、この中に以前働いたことのある極悪殺人企業がノミネートされています。報道で明るみになっている犠牲者は2人ですが、明るみになっていないだけで私の知っている限りでは少なくとももう2人犠牲者がいるのに、その事実は経営陣によってもみ消されたようです。
    ブラック企業を許すなという国民の意思を明確にするためにも、こういう悪徳ブラック企業はどんどん晒し者にすればいいと思いますね。また、どうせ受け取りを拒否されるのは確実ですが、ブラック企業を許さないという意思表示のためにも非常に立派なトロフィーを作ってブラック企業の経営者や幹部はもちろん、そこの末端でパワハラなど悪事を働いている連中も特定してそいつら全員に贈呈してやるのもいいでしょう。
    また、消費者や労働者が怒ればブラック企業なんか簡単に潰せるぞという意思表示のために、ブラック企業に対する不買運動を行なうのもいいでしょう。

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