Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2013年06月

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    架空鉄道のオフに参加してきました。
    今回は西武池袋線の入間川旧橋梁の見学と飯能市内の街歩きです。西武を利用するのは、東横線直通運転開始以来初めてで、西武線内を東急車が走るのを見るのは今更ながら新鮮な気分でした。
    まずは飯能の1駅手前の元加治駅に集合して、ここから歩いて入間川にかかる旧橋梁を見学しました。旧橋梁は1969年(昭和44年)の複線化前まで使われていたもので、現在の橋梁の隣に残り、レンガ造りの橋脚が見事でした(写真1)。また、ここは複線化に伴い若干のルート変更も行われていますが、その旧線跡は生活道路や宅地になっていて、一見すると線路跡には見えません。
    入間川旧橋梁を見終えた後は、電車で1駅移動して飯能で下車。最初は入間馬車鉄道停車場跡の看板(写真2)を見てから商店街に入り、昭和中盤の面影が残る商店や、明治時代に建てられたという看板建築(写真3)、築年代は不明ながらかなり古そうな建物の歯医者、大正11年築の飯能織物協同組合事務所などを見ました。飯能織物協同組合事務所の前には、ここで使われていた物かどうかは不明ですが、絵柄の入った昔の小便器が無造作に転がっていたのが印象的でした(写真4)。そして、移動途中にはお約束の猫写真も1枚(写真5)。
    その後は東飯能駅方面へと歩き、未成線である西武の飯能短絡線予定地(写真6)を見ました。地図で見ると分かりますが、西武の飯能駅はスイッチバック構造になっていて、池袋から秩父方面へ直通する列車は飯能で向きが変わります。電車であれば単純に方向転換できますが、機関車が牽引する貨物列車の場合は、機関車を付け替えなければなりません。短絡線はそれを解消するために計画されたものだそうですが、諸般の事情により実現しないまま現在に至り、貨物列車が廃止されてしまった現在ではその必要性自体が薄れてしまっただけに、今後建設される可能性は極めて低いです。
    短絡線予定地を見終えた後は、ステーキガストにて昼食。ここは、サラダやライスやカレーやデザートが食べ放題なのが嬉しいですが、私の家や職場近辺にはありません。
    食後は、東飯能駅隣接の丸広百貨店飯能店を見学。埼玉県内でのみ業務展開する丸広百貨店は現在は川越に本店を置きますが、実は飯能が創業の地だそうです。ただ、街の斜陽化なのか景気動向のせいなのかは分かりませんが、売り場が縮小されていて、かつてはレストラン街だったであろう8階が完全閉鎖されていたのが寂しかったです。
    飯能市内を歩き終えた後は、八高線で拝島に移動(写真7)。八高線も乗る機会のあまりない路線だけに久々の乗車でした。短時間の乗車でしたが、途中に茶畑があったり、米軍基地の中のアメリカンな雰囲気の街並みを通過したりと、なかなか変化に富んだ風景が面白かったです。
    拝島からは、西武拝島線、国分寺線、新宿線を乗り継ぎ所沢に移動。所沢駅で下車したのは約10年ぶりだったのですが、最近になって橋上駅舎化されたようで、駅構内に店が多数できたり、巨大TVとテーブルや椅子が置かれた「とこてらす」という休憩スペースができたりして、雰囲気が以前とまるっきり変わってしまっていて、まるで浦島太郎になったような状態でした。
    所沢で下車したのは16時半頃だったのですが、ここで早くも飲み会となりました。飲み会ではビールを飲んでフライドポテト(写真8)やソーセージ盛り合わせなどを食べながら色々歓談し、飲み会終了後も駅のホームで長時間にわたって電車を眺めながら歓談していました。西武は利用機会の少ない鉄道だけにどうしても疎いところがあったのですが、こうして見ていると色々な車両や運用を見ることができ、勉強になりますね。また、総合車両製作所の新構造ステンレス車体「Sustina」を採用した東急5050系(写真9)を見ることができたりもしました。

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    今日は休みだったので、神奈川県開成町のあじさい祭りと松田町のハーブガーデンに行ってきました。
    朝は埼京線で2度にわたって非常停止ボタンが押されたせいで電車が遅れ、小田急線の乗り換え列車に間に合わなそうになりましたが、小田急線も遅れていたため何とか予定していた電車に乗れました。安易に非常停止ボタンが押されまくるのは何事かと思い、駅員につい苦情を言ってしまったのですが、駅員の説明によると「傘を挟まれる人が多発しているため」とのことでした。小田急のほうの遅延の原因は、代々木上原駅でホームから人が転落したためとのことでした。傘を挟まれたりホームから転落して電車を遅らせるなんて、注意力に欠けてトラブルを起こす人がどれだけ沢山いるのかと思うと呆れます。
    予定通りの電車に乗れたのはよかったですが、遅れのせいで新宿でトイレに寄る時間がなくなってしまったので、開成到着直前は我慢大会状態でしたが、新宿から1時間半かけて無事開成に到着。普段は各駅停車と一部急行しか停車しない駅ですが、あじさい祭り期間中の土日は、一部の特急ロマンスカーも停車するそうです。
    あじさい祭りの会場「あじさいの里」までは、ここからバスで移動します。バスはほぼ満員で駅を出発し、10分ほどで会場に到着。会場は主に一般の水田と農道や用水路で、道端や用水沿いに5000株ものあじさいが植えられていて、素朴な風景ながらも圧巻でした(写真1、2)。
    あじさいの里を見終えた後は、江戸時代宝永年間に建てられたと推定される茅葺き古民家「あしがり郷 瀬戸屋敷」(写真3)に歩いて移動。写真4の左上に見える小さな水車のような六角形の物体は、芋洗い機だそうで、中には里芋が入れてあるそうです。カラカラと音を立てながら勢いよく回っていました。
    ちょうど雨も強くなってきてしまったので、雨宿りも兼ねて家の中を見学しました。家の中はおそらく当時の姿のまま保存されていて、入ってすぐの一室では工芸品の展示などが行なわれていました。
    その後は、あじさいの里とは別のもう一つのあじさいの里である「岡野あじさいの里」へ移動。こちらもあじさいの花がきれいでしたが、タチアオイの花も沢山植えられていて見事でした(写真5)。
    岡野あじさいの里を見終えた後は再びメイン会場に戻り、公園のテントで売られていた「足柄牛弁当」を購入(写真6)。結構美味しかったです。また、屋台のおじさんのセールストークに負けて小田原おでんも食べました。小田原おでんは一見普通のおでんですが、小田原名物の梅味噌をつけて食べるというのが他とは違います。おでんの具に酸味の効いた梅味噌はなかなかよくマッチしていて、これも美味しかったです。
    食後は、松田山ハーブガーデン行きシャトルバスでハーブガーデンに移動。車両は小型路線バスでしたが、狭い車内でやや年齢は上ですが西野カナ系な人と2人きりになってしまいました。
    バスは10数分でハーブガーデンに到着。こちらは東名高速沿いの斜面にあり、あじさい祭り会場とは異なり人も少なく閑散としていました。斜面にはラベンダー(写真7)など色々なハーブ類が植えられていて、売店にはハーブの苗やラベンダーやミントなどを使った香水などが売られていて、小規模ながらも見ごたえのある場所でした。
    最後は、近くの山中にある地元の動植物に関する展示が見られる自然館を見て、JR松田駅行きバスで松田山ハーブガーデンを後にしました。

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    今日は、東武野田線の新車60000系の試乗会が開催されました。あいにく仕事のため、乗りに行くことはできませんでしたが、写真撮影だけでもしようと思い、大宮駅まで行ってきました。
    東武野田線といえば、今まではスカイツリーライン系統の中古車ばかりが走り、数年前までうるさい旧式の吊り掛け駆動の電車が走っていて、駅もぼっとん便所が多かったりと、完全にローカル線扱いを受けている路線でしたが、ここ数年で駅の建て替えが進んでぼっとん便所は全廃され、ついには新車が入るようになり、一部駅(まずは柏、船橋)ではホームドアの設置が計画されるようになるなど、東武も野田線にきちんとというか、かなり金をかけるようになりました。
    試乗会列車は、大宮発と船橋発が設定されていますが、大宮発のほうは9:20頃と予告されていたので、少し早めの9時頃に駅に入りました。多少の混雑は予想していましたが、既に到着を待つ人が多数いて賑わっていました。
    そして、9:13発の電車が出発してすぐに60000系が入線。改札寄りで撮影しようとしましたが、あまりにもごった返していてとても撮れる状態ではないため、改札から離れた側から先頭車61601を撮影(写真1)。このヘッドライトはLEDを使用しているようです。また、車内照明もLEDが採用されているそうで、いずれも東武では初めての本格採用となります(試験的に10030系でLED照明を採用した編成があるようですが)。
    また、案内表示は野田線では初めてLCDとなりましたが(写真4)、これもまだスカイツリーライン系統では採用されていないものです。さらには、東武初の車内で無線LANが使えるのも売りにしています。
    なお、60000系の運転開始は次の週末の6月15日だそうです。そして今年度はさらに6編成が増備されるそうで、乗る機会が増えることでしょう。ホームドア設置と合わせて野田線のイメージが大きく変わることになりそうですね。
    60000系を撮り終えた後は、JRを使って出勤でしたが、JRのホームを見ると183系国鉄色の修学旅行電車が停まっていました(写真5、6)。しかも、マンモス校の修学旅行なのか複数の学校で相乗りするのかは不明ですが、6両編成を2本組み合わせた堂々の12両編成でした。国鉄色の183系は6両で走っていることは多いですが、2本組み合わせた12両編成で走ることは滅多にないだけに、なかなか迫力のある光景でした。

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    午後は駅前をスタートして、高架下の商店街・マイロードを進み、肉店のフランクフルト、鉄道模型などの店・ナカマ模型、定食やまぎし、アンティークショップのニヒル牛~パン焼き工房そーせーじ、枝屋、シールの店・RED HEART STORE、中国茶の店・サウスアベニュー、花屋のエルスールと進み、公園内にある薮内氏製作の像・おすもう童子(写真1)を見ました。
    その後は、魚料理の店・べたなぎ、雑貨の仁三郎百貨店、Collection’s、しゃも重、三ツ矢酒店、昭和の面影を残す店舗群の西荻デパート(写真2)と進みました。今は駅前に大型スーパーがありますが、昔は買物といえば西荻デパートだったそうです。
    次いで、フランス料理・こけし屋、ほびっと村と進み、狭い路地で二匹目の猫写真を撮影(写真3)。その後は、nombre、nano、雨と休日、にわとり文庫を見て、駅南口に出て、花の童子(写真4)の像を見ました。
    駅南口界隈では、こけし屋本店、ピンクの象、鞍馬と進み、大戸屋HD商品開発部テストキッチンを見ました。その後は駅前の飲み屋横丁に入り、戎、赤心(せきしん)、よね田、はつね、cafe マチネを見ました。この飲み屋横丁は、昭和中盤の雰囲気を色濃く残す横丁で、なかなか渋くて味があります。
    その後は、赤い鼻、リスドォル・ミツと進み、アイスの店・ぼぼりに立ち寄りました。次いで、盛林堂書房、横山座小路と進みました。横山座とは昔の芝居小屋のことだそうで、後に映画館になったそうですが、残念ながら現存しません。
    その後は、お好み焼きの店・西荻ラスカル、ソラニス、organ、店頭に三輪車が置かれている整体いおり(写真5)、客にその日の気分を聞いてオリジナルブレンドしてくれるという店・自家培煎工房珈琲職人、お好み焼きのカンラン、GREEN GRASS KUBOTA FARM・蒼を見て、稲荷神社で小休止。ここの神社には狐のミイラがあるとのことですが、すだれが下がっていて中を見ることはできませんでした。
    小休止後は、餃子ラボ、甘いっ子、CAFEオーケストラ~洋灯舎~輪島功一スポーツジム(写真6)と進みました。ジムは地下にあって中を見ることはできませんが、パンチの音が響いていました。
    その後は、ポチコロベーグル、欧風料理・華、大松庵と進み、おもちやさんにていちご大福(写真7)を買い食いしました。
    次いで、G7、ベルク・バイオリン工房、しんぽ~みちのくらさん、Re:gendo、カナムと進みました。Re:gendoは、古民家をそのまま流用した味のある建物が印象的でした(写真8)。
    そして、街歩きの最後は、越後鶴屋、SPOON、パイナップルラーメン屋さんパパパパパインを見て、駅前に戻って来て終了となりました。
    終了後は、駅近くのハイボールの店にて打ち上げとなりました。結構飲みすぎましたが、いつもより長めの滞在で楽しむことができました。

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    9時半に西荻窪駅に集合して街歩きをスタート。最初は、北銀座通りを進み、海南チキンライスの店・夢飯、ライブハウス・アケタの店、食堂の坂本屋、とらや牛肉店、和菓子の喜田屋、喫茶の一芯二葉などを見ました。
    次いで一旦細い路地に入り、欧風カレーのY'sCafe、O寿司1、紙モノ古本なずな屋、無相創を見た後、エイミーズベイクショップ、魯山、善福寺川の関根橋、Tシャツの店・ストア、多奈加亭ファームハウス西荻店と進み、西荻地域区民センター前にて平城京遷都1300年のイメージキャラクター・せんとくんの作者である藪内佐斗司氏製作の像・上向き童子(写真1)を見ました。薮内氏製作の像はこの先にもいくつかあり、その後もそれらを見て回ることになります。
    その後は、102歳のおじいさんが店主を勤めるコーヒー豆の店・アロマフレッシュ、自転車店のARROW、藪内佐斗司氏製作の像第二弾・縁結び童子(写真2)を見て、井荻公園(どんぐり公園)で小休止。ここの公園には、藪内佐斗司氏製作の像第三弾・大朝露童子(写真3)があります。
    次いで、坂の上のけやき公園に行き、トトロの木と言われるケヤキの大木(写真4)を見ました。町のシンボルともなっているケヤキの木は、一時期伐採の危機にあったそうですが、地域住民の反対で撤回され、現在もこうして残されているそうです。
    その後は、雑貨の店・ニヒル牛2、龍神童子(写真5)、物豆奇(ものずき)、旅の本屋のまど、ワイシャツ専用クリーニング自動取次機、古書の花鳥風月と進み、パン屋のENTUKOでパンを買いました。ここは「おしりパン(その名の通りそういう形をしている)」など面白いパンを色々売っていました。また、このパン屋の近くで今回の第一猫を発見(写真6)。非常に人懐っこい猫で、触っても逃げませんでした。
    その後は、中華料理・仙の孫、クワランカ・カフェ、ミオ・マーレ、とりとり、伊勢屋美術、ポム・ド・テール、銭湯の天徳湯、バラが沢山植えられた民家、野澤写真室と進み、東京女子大に出ました。東京女子大は古い建物が色々現存しているそうですが、今回は見ていません。
    次いで、古い建物が使われている町会館、The なまず屋、駱駝(らくだ)、アンティーク磁光&道具屋磁光、アトリエベガと進み、一色庭園のロータリー(写真7)を見ました。ここは別にバスターミナルなどがあるわけではありませんが、道路の中央に色々草木が植えられたロータリーとなっているのが特徴です。
    その後は、アンティークショップのベビヰドヲル、キャロット、キムラカン、MOROCCO Marche、秋田郷土料理の店・あづま、beco cafeを見て、西荻案内所でそこのスタッフより街歩きマップをもらいました。また、そこのスタッフの1人で、長髪で独特の髪形をしたどこかで見たことがある男性がいて、誰だっけと思い帰ってから調べたところ、私が最近買った絵本の「おかめ列車」の著者いぬんこ氏の夫で切り絵師のチャンキー松本氏でした。
    午前の街歩きの最後は、アパートの一室を食堂に改装したアパートメント食堂なか川、RISE、熊本ラーメンの店・ひごもんずを見て、駅前に戻り一旦解散。
    昼食は、アパートメント食堂なか川のハンバーグ定食(写真8)を食べました。
    (続く)

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