Estacao Central 避難小屋

Yahoo!ブログより移転しました。散策の記録、イベント情報、演劇鑑賞、飲食関係、乗り物関係、日々の思うことなど色々と書いていきます。

    2013年05月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    イメージ 8

    午後は、不二家レストランそばにある暗渠にかかる水車橋をスタートし、水門跡を見てから仙川に出て田中之森橋、鳥居田橋、水神橋(丸子川分岐点)と進みました。
    次いで、高橋是清別邸跡(建物は現存せず)の多摩川幼稚園を見てから、岡本三丁目の坂を上がりました。ここからは天気が良ければ富士山も見られるそうです(写真1)。
    その後は、アルジェリア大使館~堂ヶ谷戸坂~わきみず公園~谷戸川の七之橋~聖ドミニコ学園~無名塾仲代劇堂(仲代達也邸)と進み、マンション敷地内にある旧武家屋敷門を見てから、小坂家住宅(瀬田4丁目広場、写真2)を見ました。小坂家住宅は昭和12年(1937年)の建築で、和洋折衷の造りが特徴です。実際に住んでいたときそのままの状態で保存されているようで、昔の丸っこい冷蔵庫やレコードプレーヤー、年季の入ったソファーがそのまま置かれていました。崖線の地形を上手く生かして作られた庭も見応えがありました。
    次いで、隣にある下山稲荷社を見ました。下山稲荷の隣は現在は病院になっていますが、かつては清水家の屋敷だったそうで、その建物は今回の最後のほうで訪れた二子玉川公園に移築保存されているとのことです。その後は岩崎家墓域の明治時代に作られたドーム型墓地(写真3)、静嘉堂文庫(写真4)を見て、岡本八幡社~男坂、女坂と進みました。岡本八幡には、地元在住の松任谷正隆・由実夫妻が寄進した灯篭があります。その後は岡本公園に入り、渋谷へと続く上水道を通したトンネル跡の岡本隧道跡と古民家園(写真5)を見ました。
    次いで、慈船寺~支流と思われる水路~野川水道橋~仙川河口(野川との合流点)~天神森橋を見てから野川を一旦離れ、今度は東急砧線跡を見ました。東急砧線は、玉電と呼ばれた東急の路面電車の一つで、二子玉川園と砧本村を結んでいました。まずはその終点の砧本村駅跡を見ました。駅跡は現在バスターミナルとなっていて、二子玉川駅とを結ぶバスが頻繁に発着しています。その後は砧線跡の道路を歩きながら、砧下浄水場を見ました。砧下浄水場内は通常非公開ですが、大正時代の建物が残っていて(写真6)、門越しに見えるこれもなかなか見応えがありました。
    次いで、大蔵駅跡~東京都市大学グランド~吉沢橋~吉沢駅跡と進んでから野川を離れて多摩川沿いに出ました。吉沢橋には砧線の電車が描かれたレリーフや在りし日の砧線の風景を納めた写真が展示されていました。
    多摩川に出てからは、新二子橋~兵庫島公園~多摩川、ドナウ川友好河川記念碑を見ました。ここに来るのは十数年ぶりですが、当時は兵庫島でもバーベキューができて、私もあるサークルで戸田恵梨香似の怖いお姉さんたちと一緒にバーベキューをやったことがあるのですが、いつの間にかバーベキュー禁止になっていました。
    その後は二子橋で田園都市線を越えて、二子の渡し記念碑~梅澤濱夫記念館~多摩川の松原(写真7)と進み、第三京浜の橋の先で野川と多摩川の合流点を見ました。源流をスタートしてから4回に渡って行われた野川散歩は、終点の多摩川合流点を見たことでクライマックスを迎えました。
    その後は二子玉川公園内にある旧清水邸(写真8)~旧玉川高校~ 二子玉川ライズ~エクイリプリオバーズモール~江戸道の碑~ライズショッピングセンターを見て終了となりました。
    街歩き終了後は、二子玉川駅前の焼肉店にて打ち上げとなりました。歩いた後に食べる焼肉は美味しかったのは言うまでもありません。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    日曜は東京再発見のオフに参加してきました。
    朝9時に成城学園前駅を出発し、最初は住宅街の一角の崖にある竹林のなかんだの坂緑地(写真1)と成城三丁目崖の林を見ました。成城といえば有数の高級住宅街ですが、そんな中にも立派な自然が残されていたということを発見しました。崖の林を見た後は、山県邸跡を見ました。政界で活躍した山県氏の家跡で現在は老人ホームになっていますが、敷地内には森林が残されています。そこを抜けるとかつての水路跡と思われるドブ板の細道があって、その横の家で今回の散歩の第一猫を発見し、その先で野川沿いに出ました。
    野川沿いに出てからは、小田急線橋梁を見てから前回のゴールである上野田橋を越え、中之橋より旧流路跡に入って瀧下橋跡を見て入間川・六郷用水合流点に出ました。旧流路跡は現在公園になっていますが、そこには猫がなんと5匹集まっているハーレムのような場所がありました。
    次いで雁追橋を渡って、お茶屋坂を見てから成城三丁目緑地に来ました。ここの緑地は湧水が2ヶ所から豊富に涌き出ています(写真3)。緑地内は基本的に自由に立ち入ることが出来ますが、湧水源に限っては保護のため立ち入りが禁止されていました。その後は、へび坂を見てから病院坂(かつては苗園坂だったらしい)を下り、水路跡と思われる細道を見て、中野田橋から野川沿いに出て、喜多見大橋を経由して次太夫堀公園にて古民家園を見学しました。ここには江戸時代の茅葺き屋根の古民家や長屋門などが数棟保存されていて、なかなか見応えがありました(写真4)。また、家の中では蚕の育成などといった伝統的な作業も行なわれていました。
    その後は、内田橋、茶屋道橋、水道橋、大正橋~六郷用水の新井堰跡と進みました。新井堰跡は現在は道となっていて、辛うじてその跡をたどることができますが、建設予定の外環自動車道と東名高速の交差地点にあたり、ジャンクション建設に伴う道路の付け替え工事が行なわれていました(写真5)。これが完成すると旧流路跡がさらに分かりづらくなったり、辿れなくなってしまうのではと心配しています。
    新井橋、清水川との合流点、町田橋と進んでから、野川で木材を運んでいた筏師が歩いた道と言われる筏道を進み、六郷用水跡の碑を見てから永安寺(写真6)、新坂、土人形資料館、氷川神社と進みました。氷川神社は高台になっていますが、その周囲に小さな川が流れています。小さな川の終点には小さな水門もあり(写真7)、その横には水神様が祀られていました。この水神様ですが、後年になって信仰が廃れると、忘れ去られて漬物石にされてしまっていた時期もあったそうですが、水神であったことに気付いて、慌てて元の場所に祀りなおされたという過去もあったそうです。
    午前の街歩きの最後は、吉祥院と隣の鎌田天神社を見て終了となり、近くの不二家レストランにて昼食となりました。不二家ではハンバーグ&チキンカツセットを頼みましたが、メニューの写真よりも立派なものが出てきて感心しました。
    (続く)

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    夜になってから今朝見た夢のことを書くのはどうかという気がしないでもないですが、今朝見た夢は実に変な夢でした。内容は下記のような感じです。
    銀座線に乗ったら、新車の1000系(写真)と同じ黄色で総2階建ての謎の車両がやってきて、これに乗車。実際の銀座線は渋谷止まりですが、この電車は渋谷より先も別の鉄道(架空鉄道)に乗り入れて、どんどん郊外へと進んで行き、ついには近くに富士山が見えるところまで来てしまいました。
    富士山の見える駅で下車し、そこから先は、銀座線の新車と同じ色の黄色いワゴン車に乗り換えて古い民宿みたいなところに向かいました。そこに泊まり、朝目覚めたら私の上を黒い猫が歩いていて、そこで目が覚めました。

    夢占いのサイトで占ってみたところ、次のような結果が出ました。
    http://yumekarte.jp/fortune.php
    あなたには、大切にしたいもの、守りたいものがあります。
    心の奥にある潜在意識には、誰かを愛したいという気持ちがあるようです。
    愛情や友情など誰かとのつながりを大事にしています。
    あなたから愛する人、大切な人を思う気持ちを大事に思っています。
    そして愛する人、大切な人からの気持ちを求めています。
    恋人や家族、親友など特別な相手への愛情の表れです。
    これからも絆を深めようという気持ち、健康や幸せを思いやる気持ちがあります。
    あるいは、恋を実らせたいたいと願う相手がいたり、異性からの好意を求めていたり、恋
    愛への関心が高まっている場合もあるでしょう。
    いずれも、愛し愛されること、恋をすること、円満な人間関係を望み、今の気持ちを大切
    にしたいと願っているようです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    だそうです。また、別のサイト(http://yume-uranai.jp/)でキーワード検索で占ってみたら、次のような結果も出ました。

    「電車」
    電車の夢は、あなたのこの先の人生を示し、将来に向けての意欲が表れます。電車に何か異常があったり、悪い印象を受けた夢なら、将来についてじっくり考えた方がよさそうです。快適に乗っていたり、目的地で降りる夢なら、運気は上昇の兆し。目標がしっかり定まっていたり、近く希望が叶うことを暗示します。

    「富士山」
    富士山の夢は幸運を暗示します。目的をもち努力していることがあるなら大きな満足感・達成感を得られるでしょう。また富士山の頂上にいる夢なら、目標の達成、望みが叶うなどココロの中の願いが現実のものとなりそうです。

    「黒猫」
    黒猫は何か不吉なことを暗示します。友達から裏切られたり、ショックな出来事が起こりそうです。思いがけない出費など経済的にも悪い変化が起こる兆し。十分な注意と警戒が必要です。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    だそうです。電車と富士山は吉兆らしいですが、黒猫は凶兆というのが気になりますね。思いがけない出費とあるのは、近々旅に出る計画を立てているから、そのせいなのでしょうか。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    今日は秩父鉄道の広瀬川原車両基地で行なわれるイベントにも行こうと思っていたのですが、前の晩に夜更かしをしてしまったせいで目が醒めたのが昼近くになってしまい、遠いそちらに行くのは断念しました。もう一つ、代々木公園で開催されたジャマイカフェスティバルにも行こうと思っていたのですが、そちらは近いので、ジャマイカフェスティバルにのみ行ってきました。
    会場に向かう途中の埼京線では、新車のE233系7000番台とのすれ違いを見ることができましたが、新宿で山手線に乗り換えたところ、前を走る電車内で車内トラブルが発生しましたとのことで止まってしまいました。一時はどうなるかと思ったもののすぐに運転を再開し、14時過ぎに会場に到着。
    到着後は取り敢えずは昼食にしようとしたのですが、例年だとそれほど混雑しないはずのブースが大混雑で、想像を絶するような行列ができていました。出来るだけ早く食べたかったので短めの列の店に並んで、ジャークチキンフェスティバルセットを購入(写真1)。ジャークチキンと揚げパンのセットで、なかなか美味しかったです。他には、ジャマイカのスパイスを使ったジャークポテトチップス(写真2)、レッドブルと似たようなエナジードリンクでポーランド製の「XLクランベリーエナジー」(写真3)を買いました。
    食べ終えた後はステージを見ました(写真4)。今回は大ステージで行なわれるイベントのほかにも、会場内の各所にいくつか小さいステージがあって、そこでも歌や踊りが披露されていました。小さいステージでは、観客一同が一緒になって踊っているところもあって、そんなブースの一つにだいたひかる似の不審者みたいな人と仙台の怖いお姉さんもとい杏みたいな人が一緒に踊っているところがあり、そこで私も仲間に入れてもらってしまいました。
    そこで演奏されていた曲目は色々ありましたが、ボニーMの「バビロンの河(Rivers of Babylon)」(https://www.youtube.com/watch?v=Nm1g8FFRArc )のレゲエ調アレンジが特によかったです。
    物販のブースでは、Tシャツなどが色々売られていましたが(写真5)、今回は特に何も買っていません。また、あるブースの前に小さな犬が2匹いたので、写真を撮らせていただきました(写真6)。

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    イメージ 1

    イメージ 2

    イメージ 3

    イメージ 4

    イメージ 5

    イメージ 6

    イメージ 7

    イメージ 8

    数日前のニュースで、深谷市にある「花園芍薬園」で芍薬の花が見頃を迎えていると紹介されていて、気になったので見に行ってきました。
    深谷市とのことで深谷駅とか高崎線沿線を想像していたのですが、場所を調べてみたところ秩父鉄道の永田駅が最寄り駅(徒歩20分、1.6km)、車だと関越道の花園インターからすぐとのことで、旧花園町地域になるとのことでした。花園と深谷というと全然違う場所のように思えたのですが、市町村合併でいつの間にか合併していたのですね。
    熊谷から秩父鉄道に乗り換えたところ、反対側の羽生行きの電車は引退が近いであろうオレンジ色の旧国鉄101系でした(写真1)。できればこれに乗りたかったのですが、やって来たのは現在の秩父鉄道で多数派を占める東急の中古車でした。
    熊谷からは20分ほどで永田に到着。乗降客は私1人だけで、駅舎は木造の小さな建物(写真2)でトイレはぼっとん便所でしたが、意外にも無人駅ではなくきちんと駅員がいました。
    ただ、駅前は想像していた以上に閑散としていて、スーパーやコンビニの類は全くなかったです(かつてはスーパーがあったようですが昨年に閉店してしまったようです)。駅前から数十~百mおきくらいに「花園芍薬園→」と書いた案内板が置いてあり、これを見ながら進みました。駅周辺は住宅街でしたが、離れるとすぐに田圃や畑が広がっていて、この先も芍薬園まで店は全くなかったです。
    ただ田圃と畑が続くだけで、途中に立ち寄れるスポットも何もなかったですが、なぜかコミュニティバスのバス停があり(写真3)、ふと見ると「4人乗りタクシー車両で運行」「乗車の際は事前に予約が必要」と書いてありました。普通はタクシー車両と言っても10人乗り位のワンボックスを使っている場合が多いですが、ここは一般的なセダン型のタクシーらしいです。だけど運賃はコミュニティバスとのことで100円だそうです。本当に何もない場所だからタクシー車両でも間に合うのかもしれませんが、こんなコミュニティバスは初めて見ました。実際にどんな車両が来るのか見てみたい気もしましたが、1日数本しかないし、予約がないと運行されないようなので、見られませんでした。
    そのバス停を通り過ぎると畑の中にネットで囲まれた芍薬園が見えてきました。TVで紹介されたときは「東京ドーム〇個分」と例えられそうなくらい非常に広大に見えたのですが、実際の芍薬園は学校の校庭よりも狭い程度の広さでした。また、あくまで個人宅の畑を芍薬園として開放しているだけなので、設備も非常に簡素でしたが、中に入ってみると赤や白やピンクの芍薬の花がきれいでした(写真5、6)。まだ咲いていないものや散りかけの花は少数で、ほとんどの花が見頃を迎えていたのは非常によかったです。また、芍薬以外にもジャーマンアイリス(写真7)やルピナス(写真8)などといった花もよかったです。広さに関しては少々期待はずれ感がありましたが、花の咲き具合に関しては全く文句なしです。
    また、昼過ぎだったのでこの辺りで昼食にするつもりでいたのですが、芍薬園に貼られていた周辺飲食店案内を見ると車だと花園インター周辺に店が多数あるものの、園周辺の徒歩圏内には飲食店もコンビニも全くないようで、ここで食べるのはあきらめて、秩父鉄道で熊谷まで戻り、熊谷駅構内にあるぎょうざの満洲で「やみつき丼と餃子」を食べました。
    帰りはうちに着く頃に雨に降られましたが、幸いにも現地で降られることがなかったのはよかったです。

    このページのトップヘ